猛暑の夏でも涼しい!快適な高気密高断熱住宅とは?

毎年、夏がどんどん暑くなってきているような気がします。これも地球温暖化が原因なのでしょうか?!
今では室内で熱中症になってしまう方も多いようで、現在の日本の自然環境に合わせた住まい環境をつくることが必要とされる時代になってきました。
そこで、今回は猛暑でも涼しい!快適な住まい!!高気密高断熱住宅を簡単にご説明します。
高気密高断熱住宅とは、壁・床・天井などに断熱材を使って高い気密断熱性能をもった住まいのことです。

しかし、高気密高断熱住宅の性能については様々な考え方や設備、施行があるのが現実です。
高気密高断熱住宅の基本となる「断熱」と「気密」を超簡単に説明すと、「気密」とは家の隙間をできるだけ少なくし、家の中と外の空気の通気をなくすること。「断熱」とは断熱材を壁や天井・床下に設置または外側から覆って外気温に左右されない室内環境をつくること。国が定める省エネルギー基準の住宅性能表示のひとつである「温熱環境・エネルギー消費量に関すること」における「断熱等性能等級」では、定められた基準値レベルを超える気密断熱性能を満たしていることが条件となります。ちなみに、会津エリアの省エネ基準地域区分は3地域と4地域に区分されており、外皮平均熱貫流率[W/(㎡・K)UA]0.56〜0.75以下の断熱性能を有さなければなりません。
AOSHIMAの外皮平均熱貫流率は最高基準値以下の0.38を標準としていますので、省エネでありながら、30°を超える猛暑の夏でも、北海道の冬の寒さが来てもAOSHIMAの住まいは快適な室内環境を実現することが可能です。

高気密・高断熱住宅のメリットとは?
高い気密と断熱性能を持つ住宅では夏の冷房や冬の断熱効率が高いために少ないエネルギーで快適な室内環境を保てるため、電気代も安価です。さらに高気密高断熱住宅に欠かせない住宅設備に換気システムがり、約30分に1回程度で部屋の空気を強制的に入れ替えるため、空気がいつもキレイでニオイも残りづらくなります。さらに、小さなお子様のぜんそくなどの呼吸器系疾患の改善にも良いと言われています。
少ない電気エネルギーで冷暖房が可能であることから、太陽光発電で住まいの電気をまかなうことができるうえに、発電して余った電気を売電できることもメリットの一つです。

今の日本の自然環境を考えると、高気密高断熱住宅の性能は必須条件です。でも、この住宅性能基準の考え方は、住宅施工会社によって様々ですので、しっかり住まいの住宅性能を確認することをオススメします。

 

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